千葉市内でおでかけするならここ! 観光スポット特集
更新
千葉市の歴史を原始・古代から近現代まで楽しく学べる博物館

下総国で活躍した千葉氏。その居城と伝わる地に建つと伝えられる、天守閣風建築の博物館です。
リニューアルに伴い、展示内容は原始・古代から近現代までの千葉市の歴史をたどる「通史展示」へと大きく変わりました。千葉氏の歴史はもちろん、出土遺物や民俗資料、復元模型、映像コンテンツなどを通して、千葉市の歩みを楽しく学ぶことができます。
常設展示は、1階ラウンジを経由してエレベーターで5階へ上がり、その後、4階・3階・2階へと下りながら見学する流れです。足元や壁に描かれている「ダイナミックライン」に沿って進むことで、展示経路に迷わず見学できます。※各階への移動はエレベーターも利用できます。
展示を見る前に立ち寄りたいラウンジです。「虎の巻」を通して、歴史を見る楽しさや展示のポイントを学ぶことができます。
通史の年表と、房総半島全体の航空写真を見ながら、千葉市の位置や地形を確認できます。室外からは四方の景色を眺めることができ、市街地や千葉港を一望できるのも魅力です。
スマートフォンのカメラ機能を使った二次元コードコンテンツもあり、記念写真なども楽しめます。
旧石器時代から平安時代までの千葉市の歴史を紹介するフロアです。市内で見つかった出土遺物のほか、漢字で「千葉」と記された最古の出土品レプリカなどを展示。
「いにしえチバウォール」では、原始・古代の千葉のイメージを膨らませながら見学できます。古代馬の模型もあり、現代の馬との違いを実感できる展示になっています。
※普段は古代馬の模型に乗ることはできませんが、子ども向けイベントなどの際に乗馬体験ができる場合があります。
千葉一族の歴史をより深く学べるフロアです。「千葉氏シアター」では、映像コンテンツを通して千葉氏の歩みを紹介。戦国時代のコーナーでは、実物の火縄銃に触れることができ、写真スポットとしても楽しめます。
近世から近現代にかけての千葉市域の様子を紹介するフロアです。
千葉町が市制施行を迎えた際の祝い門や、五大力船の復元模型、民俗資料などを展示。明治・大正・昭和の街の姿を、地図資料などで見比べることもできます。デジタル化された「ともしび」も見どころのひとつです。
博物館のある亥鼻公園は、桜の名所としても知られるスポットです。園内には千葉県文化会館やいのはな亭もあり、博物館で千葉市の歴史を学んだ後に、周辺を散策するのもおすすめです。
| 住所 | 千葉市中央区亥鼻1-6-1 |
|---|---|
| TEL | 043-222-8231 |
| アクセス | 千葉都市モノレール「県庁前駅」より徒歩13分 |
| 休業日 | 月曜 ※月曜が祝日にあたる時は翌平日が休館。 年末年始 |
| 営業時間 | 9:00~17:00(最終入館 16:30) |
| 駐車場 | あり(乗用車25台) |
| 料金 | 無料 |
| 公式サイト | https://www.city.chiba.jp/kyodo/ |
※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。

BOTANICA MUSEUM(ボタニカミュージアム)
五感で自然の奇跡を感じてみて 夜は幻想的なライトアップが楽しめます。

ホキ美術館
昭和の森に隣接! 自然光が差し込むギャラリーで、心ゆさぶる約500点の写実絵画作品を鑑賞

千葉市立郷土博物館
千葉市の歴史を原始・古代から近現代まで楽しく学べる博物館
千葉市花見川区瑞穂1-11-21D
[ テイクアウトカフェ、レンタルスペース、コワーキングスペース ]
ワンちゃん歓迎! 米粉スイーツやコストコ再販もある多目的カフェ
千葉市花見川区花見川2-42-104 花見川団地商店街内
[ ドーナツとレモネード専門店 ]
ドーナツとレモネードとアメリカ雑貨を販売するコンテナハウス